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カテゴリー:活動報告
美味しい梅を漬けましょう
- 2013-07-06 (土)
- 活動報告
恒例になった梅仕事。
8%という塩分でも、かびずに失敗のない漬け方を提案しています。毎年参加の方も多く、レシピを見ればご自分でも漬けられそうなものを・・・とは言え、皆でわい!ワイ!賑やかにするのもまた楽しいものです。
梅はこの日に合わせて完熟を用意するのが大変難しく、結構無駄を出してしまいました。漬け方はいろいろあるのですが、完熟梅を使うと、柔らかく美味しい梅干しに仕上がるのです。それに2日間くらいでたっぷりと梅酢が上がります。
今日は約40キロの梅を漬けました。
今日のレシピです。
梅1キロに対して
塩:80g グラニュー糖:60g 酢:80g 焼酎:80g
たったこれだけ、覚えやすい分量です。
良く洗った梅は、丁寧にヘタを取ります。きれいな容器は焼酎で消毒しておきます。水分を拭いた梅を容器に入れて、塩とグラニュー糖を良く混ぜたものを梅に加え、後から焼酎と酢を入れて、容器ごとガサガサゆすり、それだけ。一日に何度か容器をゆすります。土用になったら、お好みで干しても良いし、赤紫蘇が出回ってきたら、紫蘇漬けにしても良いですね。
超簡単な漬け方だけど、とても美味しい梅です。3年前の梅干しを試食しましたが、皆さん「とても美味しい!」と感心していました。
今年の「梅仕事」も楽しく終えることができました。
(いつものことながら、写真を撮り忘れました)トホホ・・・
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ひまわり保育園食育教室
- 2013-06-30 (日)
- 活動報告
昨日は、ひまわり保育園の「食育教室」でした。
1年に1回の「親子ふれあいの日」ということで、早くから、親子がハロープラザに集まっていました。前段では、親子で体操したり、クイズや食育カルタをしたり、楽しんでいました。
第2弾が私たちの「食育教室」です。栃木県農業振興公社で展開する「とちぎ食育応援団」に登録していることから、そちらを通して実現した教室です。
19名の園児と40名の保護者、職員が対象です。さて、親子を対象にした講演は、実は初めて。どうなることでしょう。持ち時間は約45分です。「それくらいなら子どもたち、じっとお話を聞くことができますよ。」という園長先生の言葉を頼みに、それではいってみましょう。
生きた食育ということで、現役時代のエピソードを取り入れて、お話させていただきました。食の躾けは、家庭が基本だということも。お母さん方、家庭力を信じて自信を持って子育てして欲しいな、と。
子どもたちにいろんな事を分かってもらうには、体験が一番だということも。そういう意味では、ひまわり保育園は野菜を作ったりして食に対する体験もされていて、子どもたちも楽しんでいるようです。
途中で、ご褒美のひとつ「いのちをいただく」という紙芝居を取り入れてみました。

可愛がって育てた牛を手放す農家の女の子と、肉牛を解体する仕事をしている坂本さんの心の葛藤を描いたお話です。子どもたちに感想を聞くと、「ちょっと可哀そうだった。」「お母さん、泣いていたよ。」など・・・。感受性豊かな園児たちで良かったな。
そう、可哀そうな内容も含んでいたのですが、いろんな生き物、人々に感謝して、無駄なく、食べられる分だけいただくことが大切だということを分かっていただけたでしょうか。
二つ目のご褒美。お利口でお話を聞いてくれたので、手づくりのおやつを試食してもらいました。
ジャコとゴマをたっぷり練り込んだ、カリントウと生のきゅうり、味噌をつけていただきます。もちろん、きゅうりは「のらクラブ」でできたもの。味噌は一昨年子どもたちと作った味噌です。
スナック菓子が豊富な昨今ですが、たまにはこうした素朴な手づくりのおやつも食べさせて欲しいなと思いながら準備したのでした。
「カリントウの中身分かるかな?」「ゴマ!」「お魚!」「青のり!」すべて子どもたちが言い当てました。ここの子どもたちすごい!
楽しく出来た食育教室でしたし、大変勉強になった教室でした。県農業振興公社のNさん、保育園の関係者の皆さん、大変お世話になりました。
Y園長「本当はこういうところに来ない親御さんにこそ、聞いてほしいんですよね・・・。」
そう、それは私たちも同じ課題を抱えていると、改めて実感したのでした。
生きた食育ということで、現役時代のエピソードを取り入れて、お話させていただきました。食の躾けは、家庭が基本だということも。お母さん方、家庭力を信じて自信を持って子育てして欲しいな、と。
子どもたちにいろんな事を分かってもらうには、体験が一番だということも。そういう意味では、ひまわり保育園は野菜を作ったりして食に対する体験もされていて、子どもたちも楽しんでいるようです。
途中で、ご褒美のひとつ「いのちをいただく」という紙芝居を取り入れてみました。

可愛がって育てた牛を手放す農家の女の子と、肉牛を解体する仕事をしている坂本さんの心の葛藤を描いたお話です。子どもたちに感想を聞くと、「ちょっと可哀そうだった。」「お母さん、泣いていたよ。」など・・・。感受性豊かな園児たちで良かったな。
そう、可哀そうな内容も含んでいたのですが、いろんな生き物、人々に感謝して、無駄なく、食べられる分だけいただくことが大切だということを分かっていただけたでしょうか。
二つ目のご褒美。お利口でお話を聞いてくれたので、手づくりのおやつを試食してもらいました。
ジャコとゴマをたっぷり練り込んだ、カリントウと生のきゅうり、味噌をつけていただきます。もちろん、きゅうりは「のらクラブ」でできたもの。味噌は一昨年子どもたちと作った味噌です。
スナック菓子が豊富な昨今ですが、たまにはこうした素朴な手づくりのおやつも食べさせて欲しいなと思いながら準備したのでした。
「カリントウの中身分かるかな?」「ゴマ!」「お魚!」「青のり!」すべて子どもたちが言い当てました。ここの子どもたちすごい!
楽しく出来た食育教室でしたし、大変勉強になった教室でした。県農業振興公社のNさん、保育園の関係者の皆さん、大変お世話になりました。
Y園長「本当はこういうところに来ない親御さんにこそ、聞いてほしいんですよね・・・。」
そう、それは私たちも同じ課題を抱えていると、改めて実感したのでした。
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野菜たっぷりビビンパ丼
- 2013-06-24 (月)
- 活動報告
今月の「わい!ワイ!ちびっこクッキング」は野菜を美味しくたっぷりいただきましょ!
何種類かのナムルを作って、いろんな味を混ぜ混ぜして、豪快にいただきます。
ごはんは雑穀ごはんに。炊く時に焼き肉のたれを少し入れて炊くと美味しいのです。(これ裏技)
次に挽肉を味付けします。玉ねぎのみじん切りでカサ増ししましょ。ニンニクと玉ねぎを炒めたら、ひき肉を加えて色が変わるまで炒めてから焼き肉のたれで少し濃いめに味付けします。
今日は4種のナムルを作ります。4種類の味付けは微妙に変えてあります。基本はゴマ油、酢、いりごま(すりごま)コチュジャンくらいです。
もやしとニラのナムル:
もやしのひげ根を丁寧に取りましょ。ここで丁寧な仕事をすると、仕上がりがきれいにできます。ニラは3cmにカットして、もやしとニラをしゃっきりと茹で、さまします。ゴマ油、酢、塩、しょうゆに隠し味として中華だしを少々加えることがポイント。ぐっと焼き肉屋さんの味になりますよ。
きゅうりのナムル:
きゅうりは小口のスライス。軽く塩を振っておきます。コチュジャンにみりん、酢少々を加えて、水気を絞ったきゅうりをすりゴマと共に和えます。
ナスのナムル:
ナスは縦半分に切った後斜めにスライス。塩をひとつまみ振っておきます。良く水気を絞って、フライパンで軽く炒めたら、塩コショウで味を調えます。
にんじんのナムル:
にんじんは細めの千切り。ゴマ油で炒め塩コショウ、しょうゆで味付けしいりごまをたっぷり加えます。
いよいよ盛り付け。雑穀ごはんの上にレタスの千切りをたっぷり載せて、お肉とナムルを彩りよく盛り付けていきます。嫌いな野菜も少しで良いから載せるように約束します。
その上に温泉卵とキムチ、お好みでコチュジャンを混ぜていただきます。
ビビンとは混ぜると意味らしい。「ビビン、ビビン。」と言って、全部を混ぜてそれではいただきまーす!
今日の野菜は何種類食べたかな?
玉ねぎ、ナス、きゅうり、にんじん、もやし、ニラ、生野菜3種、スープに入れたトマトまで数えると何と10種類でした。ナムルは他にホウレン草やズッキーニ、ピーマンなど何でも良いので、お家でも試してみてね。夏野菜たっぷりビビンパでこれからの厳しい夏を乗り切ってほしいですね。
以下、スナップです。小さな子も一生懸命やっています。
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明日葉村しあわせ時間
- 2013-06-16 (日)
- 活動報告
会を重ねること1年半。隔月で実施している「しあわせ時間」。
今日は「飛龍頭ってなあに?」と題して、いわゆる「がんもどき」に挑戦しました。
がんもどきが手づくり出来るなんて・・・皆さん半信半疑で集まってきたようです。イメージトレーニングと手順説明に時間を割き、納得してから調理にかかります。
1グループでオーソドックながんもと洋風がんもの2種類を作ります。今回は1種類のメニューだったので、焦らずに全員が自分で丸めて揚げるまでを体験できました。

良い色に仕上がりました。美味しそうですね。
試食の感想は、
「簡単にできて、しかも美味しかったので家でもやりたい。」
「節約レシピとは言え、ご馳走になりますね。」
「洋風がんもが美味しかった。」
等の声が聞こえました。油を怖がっていた女性も少しづつクリアーしつつあり、自分で成型して自分で揚げられたことは、大いな自信につながったのではないでしょうか。
会食の後は、
発達障害を自分の特性と認め、前向きに生きようとする青年の体験談を聞くことができました。生きづらい世の中で、つらいこともたくさんあったろうに、笑顔で話す彼にエールを送りたいと思います。
青年達、がむしゃらに頑張らずに、マイペースで頑張って生きて欲しいな。

良い色に仕上がりました。美味しそうですね。
試食の感想は、
「簡単にできて、しかも美味しかったので家でもやりたい。」
「節約レシピとは言え、ご馳走になりますね。」
「洋風がんもが美味しかった。」
等の声が聞こえました。油を怖がっていた女性も少しづつクリアーしつつあり、自分で成型して自分で揚げられたことは、大いな自信につながったのではないでしょうか。
会食の後は、
発達障害を自分の特性と認め、前向きに生きようとする青年の体験談を聞くことができました。生きづらい世の中で、つらいこともたくさんあったろうに、笑顔で話す彼にエールを送りたいと思います。
青年達、がむしゃらに頑張らずに、マイペースで頑張って生きて欲しいな。
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今日はお弁当教室・・・ちびっこクッキング
- 2013-05-21 (火)
- 活動報告
昨日の農作業に続いてちびっこ達は大忙し。それではちびっこクッキング一気にいってみましょう。
今日は親子でつくるお弁当です。
メニューは・・・鮭マヨ、厚焼き卵、ホウレン草と若布のナムル、ウインナの飾り切り、ミニトマトです。番外編でO副理事長が金平を用意してくれました。
生鮭は一口大に切り、塩少々を振っておきます。子どもたちは皮の部分を切り離すのに一苦労。小さな子は包丁を押し切りするため、難儀していました。慣れること、数をこなして覚えていく他は無いので長い目で見ていきましょうね。
一人ひとりが卵を焼きます。卵を割ったら、白身を切るようにして良く溶き、卵焼き器を使って上手に焼いていきます。皆初めてなのに上手なのにはびっくり!自分で焼いた卵は自分のお弁当に詰めます。
ウインナの飾り切りはタコやカニは定番ですが、今日はキャンディ、トナカイ、チューリップの3種に挑戦しました。小さな子にはちょっと難しかったようですが、それぞれ楽しんでいました。
仕上げは、自分で自分のお弁当箱にバランスを考えて詰めていきます。好きなものだけ入れてはいけませんよーー。
自分のお弁当と記念撮影。満足そうなちびっこたちです。
自分で卵焼きを焼いて、自分で詰めたお弁当に子どもたちは自信につながったことでしょう。
ウインナの飾り切りはタコやカニは定番ですが、今日はキャンディ、トナカイ、チューリップの3種に挑戦しました。小さな子にはちょっと難しかったようですが、それぞれ楽しんでいました。
仕上げは、自分で自分のお弁当箱にバランスを考えて詰めていきます。好きなものだけ入れてはいけませんよーー。
自分のお弁当と記念撮影。満足そうなちびっこたちです。
自分で卵焼きを焼いて、自分で詰めたお弁当に子どもたちは自信につながったことでしょう。 - Comments: 0
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