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炊き出しⅡ

本日の炊き出しは会津美里町へ。こちらは楢葉町からの避難者がいる所。 我が家のキャベツが大量に採りごろになり、何とかできないかと知人に相談し急遽ロールキャベツ100人分の炊き出しと相成ったのでした。ご近所のおばあちゃんたちも持ち寄って下さり、大きなキャベツが10ケも・・・おばあちゃん達有難うございました。 加藤さんちのフキも仲間入り。フキの炒め物はお夕飯用においてきました。那須のマグロ屋さん、まるすずさんからいただいたあらで野菜たっぷりのあら汁も。野菜不足を一気に解消できたでしょうか。和風の煮物はお年寄りには絶対喜ばれるはず! 避難所のベテランお母さんにもお手伝いをいただいて、和気あいあいと作業ができました。お母さんたち、大変な状況なのに皆さんとても元気で少しホッとしました。(女性は強し!!) ボランティアの原則は、食材、機材器具、すべて自己完結型とは分かっているけど、大がかりな炊き出しは私たちには無理。避難所の施設を利用でき、100人くらいの規模なら今後も継続支援ができると確信しています。      

炊き出し

東日本大震災の炊き出しボランティアに参加しました。 那須町での炊き出し:3月17日から、述べ5名参加 いわき市(中央台東小学校)での炊き出し:知人のボランティアのお手伝い(1名参加) いわき市(平工業高校)での炊き出し:知人のボランティアのお手伝い(1名参加) 体育館で不自由な生活を余儀なくされている方々を目の当たりにし、被災者の方々が一日も早く穏やかな日常に戻れることを願わずにいられませんでした。やはり、現地に行ってみないとわからないこともいっぱいあるんだなあと、実感。 今避難所は仮設住宅への入居が始まり、縮小や閉鎖が相次いでいるという。とは言え、多くのボランティアが引き揚げるこれからもニーズは必ずあると思っています。現に石巻市では炊き出しボランティアが激減しているとのこと。今後も災害支援のあり方の模索を続けていきたいと思っています。

味噌造り体験

記念すべき最初の事業!2月24日(木)市立稲村小学校の児童たちと味噌造り体験を実施しました。19名の児童たちは、お味噌は大豆からできるということはわかっていても、体験は初めて。 普段手が汚れるのを嫌う子たちも、一生懸命つぶしたお豆と麹、塩を混ぜていました。最後には、用意した野菜たっぷりの豚汁を美味しそうにほおばっていました。1年寝かせたお味噌は、学校行事やクラスで使用するとのことです。

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